日本 > 北海道 > 留萌支庁
(2005年度国勢調査)
(2005年度国勢調査)
留萌支庁(るもいしちょう)は、北海道の支庁のひとつ。支庁所在地は、留萌市。
1897年 増毛支庁が設置される。
1914年 支庁を留萌町(現在の留萌市)に移し、留萌支庁と改称。
1948年 天塩郡豊富村(現在の豊富町)を宗谷支庁へ移管。
1.留萌市, 2.増毛町, 3.小平町, 4.苫前町, 5.羽幌町, 6.初山別村, 7.遠別町, 8.天塩町, 9.幌延町
南部の留萌市、増毛町、小平町以外は酪農と漁業が主産業で、小平町は稲作農業、増毛町は果樹育成や漁業に強い。管内最大の留萌市は公務員依存体質が顕著である。西山泰正支庁長は食を中心に観光などにつなげようとする食ロード構想をかかげているが、会議・パネルディスカッション・パンフレット製作で終わってしまい全く独自性を打ち出せていない。また、支庁職員のための福利厚生施設の萌明荘も問題視されている。全く利用が無いことから萌明荘は閉鎖されていたが、デザイナーなどに依頼されて建築されたため一億八千万の評価額になってしまい売却もできずに無残な姿を国道沿いにさらし続けている。
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[Article by WIKIPEDIA]